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オドメール点眼液

 

オドメール点眼液は、後発医薬品になります。

 

ですから、窓口での支払いが安く、
長期的に使用される患者さんには負担が少ないことが、
この点眼液の最大のメリットと言えます。

 

支払い時、その安さにビックリした患者さんも
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

この点眼液の効能は、結膜炎はもちろんのこと、
眼瞼炎、角膜炎、ブドウ膜炎、強膜炎、強膜炎、
術後の炎症など、目の炎症性疾患に大きな効果を発揮します。

 

ですが、副腎皮質ステロイドの点眼液になりますので、
長期の使用、妊婦さんの使用には注意が必要になります。

 

不安がある方は、医師と相談の上になりますが、
定期的な検査を行ってみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、副作用としての報告では、緑内障他、
白内障、角膜ヘルペス、角膜腫瘍、角膜真菌症、
眼内圧亢進、緑膿菌感染症誘発、穿孔などがあります。

 

使用中に何らかの異常を感じた時は即使用を中止し、
かかりつけの医師の指示を仰ぐことをおすすめします。

 

では、使用方法についてですが、
点眼前に容器のふたをしっかりと閉めよく振ります。

 

液体が混ざったのを確認したら、
片方ずつゆっくりと点眼していきます。

 

通常は、1回1〜2滴を1日2〜4回点眼しますが、
症状により回数などは増減することのことです。

 

点眼する際の注意点を一つ。

 

容器が目に直接触れないように点眼すること!

 

薬液汚染防止のため、
目に触れないように点眼することを習慣にしておきましょう。

 

最後に保険薬価を紹介します。

 

液剤0.02%、1mlなら17.60円。

 

液剤0.055%、1mlなら21.20円。

 

液剤0.1%、1mlなら24.10円。

 


オドメール点眼液

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