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フルメトロン点眼液

 

フルメトロン点眼液は、結膜炎を始め、
眼瞼炎、角膜炎、上強膜炎、ぶどう膜炎などに用いられる、
抗炎症作用、抗アレルギー作用を持つ点眼薬になります。

 

この点眼薬のデメリットは、やはり合成副腎皮質ホルモン
(ステロイド)製剤になることでしょうか?

 

常習性への危険があるため、長期に使用する場合は、
定期的な検査が必要になることを覚えておきましょう。

 

使用方法は、1回1〜2滴を
1日2〜4回の一般的な使用となっています。

 

ただし、症状により1回の滴数、回数に変更があるとのことです。

 

フルメトロン点眼液は先発医薬品となっているため、
窓口での支払い時、薬価が高いと感じる方も少なくありません。

 

ちなみに、同じ効能、効果を持つ点眼薬として、
サンテゾーン点眼液、PSゾロン点眼液がある他、
後発医薬品としては、ビジュアリン点眼液が販売されています。

 

現在、妊婦、小児の安全性は確認されておりませんので、
原則、長期の使用は禁止されているとのことです。

 

妊娠中の方、お子さまへの処方を希望される方は、
医師に相談の上、医師の指示を仰ぐことをおすすめします。

 

反対にメリットは、効果の高さになります。

 

効果の高さが人気の理由で、
フルメトロン点眼液を希望される患者さんは少なくありません。

 

ただ、副作用が全く無いとは言い切れません。

 

目への強い刺激感、症状悪化、結膜充血、
頭痛、眼痛、大量の涙、緑内障、角膜ヘルペス、
角膜真菌症、角膜穿孔、緑膿菌感染症などが報告されているとのことです。

 

これらの症状を感じた時は、
早めに医師に相談し、診察を受けることをおすすめします。

 


フルメトロン点眼液

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