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レボフロキサシン点眼液

 

レボフロキサシン点眼液は、一般名をレボフロキサシン水和物液と言い、
目に生じた細菌を殺菌する効果を持つ点眼液になります。

 

細菌が目のに入ると、充血したり、痛みや痒み、
炎症を起こすなどの症状を発症します。

 

その症状の原因となっている細菌を殺菌することにより、
患部の炎症を抑えることで、痒みや痛みを緩和し、
治療する抗菌薬の一つなっています。

 

細菌が原因の結膜炎を始め、角膜潰瘍、ものもらい、角膜炎、眼瞼炎など、
目に関する治療に幅広く用いられているとのことです。

 

最大のメリットは、副作用がほとんどないことです。

 

ですが、レボフロキサシン点眼液を使用することによって、
目の充血、痒みや痛みが酷くなった患者さんも少なくありません。

 

また、極まれにですが、アナフィラキシーショック、血圧低下、めまい、
じんましん、食欲減退、冷や汗、喉の痛みや腫れ、呼吸困難、
眼痛などの重度の副作用があるとのことです。

 

使用中にこれらの副作用を感じた時は使用を中止し、
早めに医師の診察を受ける必要があります。

 

それから、重度の副作用とまではいかないとしても、
点眼した後にまぶたの腫れ、痒み、充血する恐れがあるとのことです。

 

ですから、使い始めの頃は、慎重に点眼後の
目のチェックをされることをおすすめします。

 

使用方法は、1回1滴を1日3回点眼します。

 

症状によっては、1滴が2滴になるなど、
増減することもあるとのことです。

 

最後にデメリットについてですが、薬価が高いことです。

 

こちらの点眼液は先発品となっており、薬価は116円です。

 

ちなみに、後発医薬品は、29.10〜円となっています。

 


レボフロキサシン点眼液

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