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パタノール点眼液

 

パタノール点眼液は、第2世代抗ヒスタミン薬に分類される
抗アレルギー薬になります。

 

目の痒み、赤み、炎症などのアレルギー症状緩和、改善の他、
結膜炎や角膜炎など、目に生じる症状に効果を発揮する点眼薬になります。

 

主成分は、オロバタジン塩酸塩です。

 

最大のメリットは即効性があることです。

 

現在、販売されている点眼薬の中でも、
目の痒みに関しては、他に類を見ません。

 

その即効性が受け、現在、非常に処方されている、
大人気の点眼薬と言っても過言ではありません。

 

ちなみに、日本アルコン社が製造、協和発酵の販売となっています。

 

もう一つのメリットは、小児にも処方できることです。

 

副作用のほとんどない点眼薬となっているため、
お子さまが使用しても何ら問題ありません。

 

実は、口コミサイトにも、
「2歳のお子さまが、この点眼薬を処方され、
数日使用したことで症状が緩和された。」、
「よく眠ってくれるようになり助かった。」
との喜びの声が投稿されていました。

 

2歳でも問題なく使用できる安全性の高い
点眼薬ということになりますでしょうか?

 

ただ、体質に合う合わないがあるのは薬の常のこと(><)

 

以前より強い痒みを感じる、まぶたが腫れてきた、
充血してきたなどの副作用の報告がされているとのことです。

 

パタノール点眼液の使用方法は、
1日朝昼夕夜の4回、1回あたり1〜2滴を点眼します。

 

最後にコンタクトレンズを使用されている患者さんの場合ですが、
コンタクトレンズに成分が吸着し、十分な効果が得られないことがありますので、
コンタクトレンズを外した後で点眼されることをおすすめします。

 

点眼した後でコンタクトレンズをする場合は、
10分以上の間隔が必要になるとのことです。

 


パタノール点眼液

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