花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

エンピナース

 

エンピナースは、抗炎症作用を持つ花粉症薬になります。

 

炎症による鼻の粘膜の腫れを緩和し、
膿や痰を排出しやすくする特徴を持っているため、
鼻水や鼻づまりによって炎症を起こした粘膜の腫れ、
痛みを抑える薬として処方されています。

 

また、炎症を抑えることにより、
何らかの異常を持つ組織や死んでしまった組織を分解し、
患部の炎症と腫れを抑え、傷ついてしまった組織を改善しつつ、
症状を治療する効果に期待ができるとのことです。

 

目の痒み、鼻水、鼻づまり、頭痛など、
花粉症の症状には様々な症状がありますが、
中でも鼻水、鼻づまりによる鼻汁、
痰といった粘性の強い物質を素早く分解し、
排出しやすくする効果を持っているため、
花粉症の中でも鼻汁、痰に悩む患者さんに処方されています。

 

服用は、成人の場合、1日3回、
1回あたり1錠の服用が基本です。

 

一日3食の食事が摂れない方、食事が不規則な方には、
その回数がデメリットとなることも少なくありません。

 

ですが、効果が薄いということは、体への負担が少なく、
眠気、倦怠感などの副作用が少ないというメリットがあります。

 

ただし、年齢、症状、もしくは医師の判断により、
1日3錠を6錠と変更になることもあります。

 

医師の指示に従い、服用するようにしましょう。

 

最後に、重大な副作用として、呼吸困難、浮腫み、
全身潮紅といった症状を発生するアナフィラキシーショック症状がある他、
発疹、倦怠感、食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、鼻出血などが報告されています

 

服用後、何らかの異常を発見した際は服用を中止し、
早期に医師の診断を受けることをおすすめします。

 


エンピナース

花粉症で悩んでいる方のために花粉症の症状や原因、最新の治療法、対策、薬など役立つ情報を紹介しています。