花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

アレロック

 

花粉症で医師から処方される薬にアレロックはありませんか?

 

アレロックは、アレルギー性鼻炎の他、
じんましん、皮膚疾患、尋常性疥癬や多形滲出性紅斑の症状緩和に、
効果的とされている薬になります。

 

中でも、アレルギー性鼻炎、じんましんには
効果が高い薬となっています。

 

ですが、実は、アレロックには重大な副作用があり、
服用に注意が必要だと言われる薬になります。

 

副作用はどなたにも出る症状ですので、
アレロックだけが悪いわけではありません。

 

ただ、アレロックは、強い眠気をはじめ、
口の渇きといった副作用の他、
黄疸や肝機能障害があるとされています。

 

そのため、他の病気で肝臓機能が低下している方には、
注意が必要です。

 

服用後、強い眠気を感じますので、
運転業務のある方、集中力が必要になる業務などがある方は、
服用の時間を考えるか、医師に相談し、医師の指示を仰ぎましょう。

 

また、医師から処方されたアレロックを服用中に、
これら以外の副作用を感じた時は、即、服用を中止し、
医師に相談されることをおすすめします。

 

アレロックの一般名は、オロパタジン塩酸塩です。

 

平成24年12月に後発医薬品が発売されましたので、
ジェネリック医薬品を選ぶことも可能です。

 

メリットは、薬価代金が安く済むことでしょうか?

 

アレロックには、錠剤タイプのアレロック錠2.5とアレロック錠5、
口中崩壊錠タイプのアレロックOD錠2.5、アレロックOD錠5の4種類があります。

 

ちなみに、花粉症の症状を緩和する効果に関しては、
どちらを選んでも同じ効果を得ることができるとのことです。

 


アレロック

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