花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

授乳中の花粉症対策はどうすればいいですか?

 

10ヶ月、お腹の中で大切に育ててきた赤ちゃんが生まれ、
赤ちゃんとの生活に慣れたころ、
花粉症の症状に悩まされるプレママも少なくありません。

 

特に授乳中のプレママは、栄養を赤ちゃんにとられるために、
免疫バランスが乱れやすくなっており、
花粉症にかかりやすいとのことです。

 

花粉症にかかりたくない人は、
花粉に接触する場所へは出かけないことが鉄則ですが、
赤ちゃんがいると、そうも言ってられません。

 

授乳中のプレママに、
服用できる花粉症薬を紹介したいと思います。

 

まず、飲み薬についてです。

 

医師が授乳中の人に処方する内服薬として、
アレグラ、アレジオン、アレロック、
ジルテック、クラリチンがあります。

 

続いて点鼻薬についてです。

 

一般的に処方される点鼻薬には、
ザジテンはじめ、インタール、フルナーゼ、
アラミスト、ナゾネックス等があります。

 

その他の点眼薬には、ザジテン、インタール、
パタノール、リボスチンがあります。

 

体に何らかの副作用がある医薬品を避けたい人には、
漢方薬がおすすめです。

 

漢方薬は、医薬品と違い、医師の処方箋が要りません。

 

ドラッグストアや薬局で薬剤師に相談することで買えます。

 

また、漢方薬を扱っている薬品メーカー等から
購入することも可能です。

 

ちなみに、花粉症に効果があるとされる漢方薬は、
小青竜湯になります。

 

症状が軽く、医師、医薬品、漢方薬に頼るほどでない人は、
花粉症に効果があると言われている甜茶、べにふうき、
ハーブティー、乳酸菌、温浴療法、
アロマテラピー等を利用してみてはいかがでしょうか?

 

即効性のある対策ではありませんが、
毎日コツコツと続けることで、
高い効果が得られる場合があるとのことです。

 


授乳中の花粉症対策はどうすればいいですか?

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