花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症が悪化する時間帯はいつですか?

 

花粉症が悪化する時間帯について説明します。

 

花粉症の症状には、花粉が体に侵入して
すぐ発生する即時相反応と、
しばらく経ってから発生する
連発相反応の2種類があります。

 

即時相反応の主な症状に鼻水、鼻づまり、
くしゃみ、目の痒みがあります。

 

6時間から8時間後に発生する
連発相反応には、鼻づまりがあります。

 

また、お風呂に入った後、なぜか、突然、
鼻水、鼻づまり等の症状が酷くなり、
なかなか寝付けなくなり、
睡眠不足に陥ってしまうという人も少なくありません。

 

これは、お風呂に入ることで副交感神経が優位に働き、
過剰に反応することで、
症状が一気に悪化してしまうことが原因です。

 

仕事を持っている人は、
朝に症状が悪化すると、
その日一日気分がすぐれず、
集中力が必要な業務に対し、
支障をきたす恐れがあります。

 

朝、症状が悪化することを避けたい人は医師に相談し、
薬を服用する時間を変更してみてはいかがでしょうか?

 

ほとんどの花粉症薬は、市販薬も含め、
一日1度の服用で、
長時間効果が持続するようにできています。

 

一日1度となれば、朝、朝食を食べた後に
服用する人が多いのではないでしょうか?

 

朝服用した薬は、夕方から夜にかけて効果が切れてきます。

 

就寝時、症状が悪化し、眠れない等の睡眠障害を発生している人は、
薬の服用時間を変えることをおすすめします。

 

また、悪化する頻度が高い人は、
医師、もしくは薬剤師に相談し、
薬の種類を変えてみてはいかがでしょうか?

 

服用する時間帯、種類を変えただけで症状が和らいだ、
楽になったという人も少なくありません。

 

医師、薬剤師に相談する際は、
希望をきちんと伝えることが重要です。

 


花粉症が悪化する時間帯はいつですか?

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