花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症のモーニングアタックはどうして起こるのですか?

 

花粉症の症状が、なぜか、
朝と夜に悪化することがあります。

 

これが、モーニングアタックと呼ばれている現象になります。

 

このモーニングアタックという現象に、
何らかの明確な意味、定義があるわけではありません。

 

ただ、夕方から夜に発生する症状に比べ、
朝方に発生する鼻水、鼻づまり、くしゃみ等の症状が重いために、
モーニングアタックという言葉が付けられているとのことです。

 

ちなみに、モーニングアタックの原因は、
大きく分けて3つあります。

 

まず、一点目ですが、
部屋に侵入した花粉が原因の場合です。

 

私達の服や体に付着した花粉、
また、知らず知らずのうちに部屋に侵入した花粉は、
眠りについた晩から朝にかけて、
ゆっくりと床に落ちていきます。

 

床に積もった花粉は、目を覚まし歩くことで、
再び部屋に舞い上がります。

 

その花粉を何気なく吸い込んでしまうことが原因ではないか、
そう考えられています。

 

次に二点目です。

 

部屋で浮遊していた花粉が、夜から朝にかけて、
眠る布団に積もることに原因がある場合です。

 

朝起きる時、布団を跳ね上げると思いますが、
その布団に積もった花粉を吸いこむことにより、
症状が悪化するからです。

 

最後は、起床時に発生する
自律神経のバランスの乱れによるものです。

 

副交感神経が優位に働くことで、
鼻の粘膜が過敏になり、
症状が悪化するのではないか、
そう考えられるとのことです。

 

ただし、この3つの原因が
モーニングアタックの全ての原因ではありません。

 

モーニングアタックがなぜ起こるのか?

 

今だ詳しい原因、
メカニズムは分かっていないとのことです。

 


花粉症のモーニングアタックはどうして起こるのですか?

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