花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症と蓄膿症の違いは何ですか?

 

花粉症の症状が悪化し、様々な二次被害を発生し
苦しんでいる人も少なくありません。

 

例えば、蓄膿症もその一つです。

 

花粉症の症状であるアレルギー性鼻炎から蓄膿症になり、
慢性の蓄膿症に苦しむ人が増えています。

 

ちなみに、蓄膿症とは、鼻腔内に細菌が付着して化膿し、
膿みがたまる状態を言います。

 

膿みは、粘り性のある黄色い色をした鼻汁になります。

 

花粉が飛散する時期に蓄膿症になると、
花粉症の症状と勘違いして花粉症薬を服用してしまい、
症状が悪化することも少なくありません。

 

花粉症だと思い込み、何年もそのまま放置し、
症状が悪化してから気づく人も少なくないとのことです。

 

2〜3日服用しても症状が改善しない場合は、
花粉症を疑い、早めに医師の診察を受けることをおすすめします。

 

では、蓄膿症と花粉症による
鼻水、鼻づまりの違いを説明します。

 

蓄膿症の場合は、鼻の奥の痛みだけでなく、
目のまわり、こめかみに鈍痛があることです。

 

また、片方の頬にだけズキズキとした重い痛みがあること、
鎖骨周辺に痛みが続くこと等があります。

 

これらの箇所に数日続く痛みがある時は蓄膿症だと判断し、
早めに医師の診察を受けることをおすすめします。

 

蓄膿症にならないための対策は、
鼻うがいがもっとも効果的な予防法です。

 

鼻うがいで鼻の通りを良くすることで、
膿がたまりにくくなり、蓄膿症を予防することができるのです。

 

ただ、鼻うがい等の対策を行っても、
たびたび繰り返す場合は、手術をおすすめします。

 

手術を受けることによって、
蓄膿症を確実に予防することができ、
快適に過ごすことができます。

 


花粉症と蓄膿症の違いは何ですか?

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