花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

北海道や沖縄にも花粉症はありますか?

 

花粉症の原因となる花粉はスギ花粉がもっとも多いです。

 

スギ花粉は、関東、九州においては
毎年1月下旬から2月上旬にかけて、
関西、近畿では2月上旬から飛散を開始します。

 

花粉症の症状を少しでも和らげるには、
飛散する2週間ほど前からの治療が効果的です。

 

この早期治療法は初期療法と呼ばれ、
花粉症患者のもっとも一般的な治療法となっています。

 

花粉症を防ぐには、花粉症の原因となる
スギ花粉を避ければ良いのでは??

 

どこに行けば、飛散せずに済むのでしょうか?

 

よく沖縄、北海道には花粉が飛散しないと聞きますが、
この話は本当なのでしょうか?

 

現在、花粉症の原因となっている
植物、樹木は、約60種類あります。

 

スギはもちろん、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ等に加え、
キク科のブタクサ、ヨモギ、イネ科のカルガモ、ハルガヤ等があります。

 

花粉症を予防するには、これらの植物、樹木が
生育していない地方に住めば良いのではないか?

 

そう考えると、スギが少ないために
花粉が飛散しないと言われる
沖縄県、北海道が良いのではないか?

 

誰もがこう考えます。

 

確かに沖縄には花粉症のイメージがありません。

 

ですが、北海道には花粉症の原因の一つである
シラカンバがありますので、
一概に安全だとは言えません。

 

ただ、本州、関西、九州、四国は強い風にのって、
様々な花粉が運ばれる恐れがありますが、
北海道、沖縄までは到達しないとのことです。

 

花粉が飛散する季節、北海道、
もしくは沖縄に避難することで、
予防できるかもしれません。

 


北海道や沖縄にも花粉症はありますか?

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