花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症と肥満細胞の関係

 

花粉症は誰もがなるものなのか?

 

そんなことを考えたことはありませんか?

 

花粉症の季節になると街を歩くとほとんどの方が
マスクを着用しています。

 

ですが、花粉症予防のため、空気が悪いから、
口が乾くのを避けるためなど理由はそれぞれです。

 

花粉症予防にマスクを着用しているということは、
誰もがなる可能性があると考えて良いのでしょうか?

 

体に花粉が侵入すると、それに反応して、
”IgE交代”が作られることによって花粉症を発症します。

 

この”IgE交代”が体の中で作られるかどうかは、
遺伝によって決まっていることをご存知でしょうか?

 

もちろん、遺伝だけではなく、
様々な生活環境によって花粉症が発症する場合もあります。

 

ですが、”IgE交代”を制御する「免疫抑制遺伝子」を持っている方は、
”IgE交代”を抑えることができますので、
花粉症の発症を抑えることができるのです。

 

また、”IgE交代”が肥満細胞に
結びつくやすい性質を持っていることをご存知でしょうか?

 

肥満細胞なる名前が付いていることから、
肥満体型の方に多いのでは・・・
と勘違いされやすいのですが、
肥満とは全く関係がありませんのでご安心を。

 

私達の体に侵入した花粉は、肥満細胞を発見すると、
”IgE交代”と結びつきます。

 

結びつくたびに体内に徐々に蓄積されていき、
やがて花粉症となってしまうのです(><)

 

ちなみに、肥満細胞とは、私達の皮膚、粘膜などにある細胞になり、
ヒスタミンを産生する細胞として知られています。

 

花粉症を防ぐには、花粉を体内に侵入させないことがもっとも重要です!

 

短時間でも花粉の飛散する時期に外出する時は、
必ずマスクや帽子などの花粉防止アイテムを身に着け、
花粉の侵入を防ぐことをおすすめします。

 


花粉症と肥満細胞の関係

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