花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症でじんましんが出ることはありますか?

 

じんましんは、分かりやすく言えば、
皮膚の表面がぷくっと盛り上がり、
痒みを伴う皮膚疾患になります。

 

最初は小さな患部が徐々に広がり、
痒みが広がるたびに症状は悪化します。

 

痒み、赤みは1〜2時間ほどで消えてしまいますが、
皮膚科医はじんましんが消えていても、
症状を見るだけで分かります。

 

ちなみに、花粉症の人のじんましんは、
花粉症皮膚炎、または花粉症じんましんと呼ばれます。

 

消えたから大丈夫だと安易に素人判断はせず、
皮膚科医の診察を受けることをおすすめします。

 

また、じんましんができやすい人は、
花粉症になりやすいと言われています。

 

毎年花粉症になる経験者は問題ないと思いますが、
初めて花粉症になった人は、
じんましんにも注意が必要です。

 

じんましんは、遺伝による体質にも
関係があるとのことです。

 

ですが、花粉が飛散する時期は空気が乾燥しており、
じんましんを発生させる確率が高くなります。

 

じんましんを発生させないためには、
帰宅後、体に付着した花粉はすべて落とすことです。

 

それから、できればですが、帰宅後はすぐ入浴して、
顔や髪、体に付着した花粉を洗い流すことが大切です。

 

この花粉症皮膚炎が現れる場所は、
主に花粉が付着しやすい目のまわり、
頬や首のまわりになります。

 

口元はマスクで花粉の侵入、付着を防ぐことができますが、
目は眼鏡でカバーしても、完全には防ぎきれません。

 

また、女性の場合ですが、メイクをされているため、
目の周りはそのままにしてしまうことが多く、
花粉症皮膚炎が発生しやすいとのことです。

 


花粉症でじんましんが出ることはありますか?

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