花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症で体が痛くなることはありますか?

 

花粉症になると毎年決まって、
体のあちこちが痛くなるという人がいらっしゃいます。

 

なぜ、花粉症で体が痛くなるのでしょうか?

 

その答えは簡単!

 

熱が出るからです。

 

ですが、なぜ、花粉症なのに熱が出るのでしょうか?

 

実は、熱が発生する理由は、アレルギー反応にあります。

 

口や鼻から侵入した花粉は体の奥深くに侵入してきます。

 

腸まで達した花粉は様々ないたずらを働きます。

 

結果、食欲不振、便秘や下痢等の症状を
発生させることも少なくありません。

 

ちなみに、アレルギー反応とは、
体の中に侵入した花粉を異物ととらえることによって、
体が過剰反応を起こすことを言います。

 

免疫力という言葉を聞いたことがありますか?

 

免疫力を向上させるために、毎日の乳酸菌は欠かさないと
おっしゃる人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

体の中に侵入した花粉を追い出そうと
一生懸命に働く機能が免疫力になります。

 

熱が出るのもその一つです。

 

花粉やウイルス等から体を守るために熱を出し、
抵抗しているのです。

 

熱が出ると体の節々が痛くなります。

 

風邪を引いて熱が出た際、
体のあちこちが痛くて眠れなかった経験はありませんか?

 

これは、熱を出すことによって体を守っているのです。

 

ただし、花粉症で熱が出る場合は、
38℃を超える熱はないとのことです。

 

38℃を超える熱が出た時は風邪を疑いましょう。

 

また、37℃の熱でも安心してはいけません。

 

37℃の微熱が数日から1週間続く場合は、
花粉症だけでなく、他の病気を併発している恐れがあります。

 

早めに医師の診察を受けることをおすすめします。

 


花粉症で体が痛くなることはありますか?

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