花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症で頭痛がすることはありますか?

 

花粉症にかかると、なぜか頭も痛くなります。

 

こんな経験、ありませんか?

 

頭が痛くなる原因は、様々な花粉症の症状の中でも、
鼻水、鼻づまりにあります。

 

鼻がつまると、脳へ十分な酸素が届かず、
酸素供給不足に陥ります。

 

また、鼻水、鼻づまりが原因で、
鼻腔内の粘膜が炎症を起こしてしまうことも(><)

 

鼻水、鼻づまりの症状が長引けば、
蓄膿症を併発する可能性も高くなり危険を伴います。

 

花粉が飛散する時期、街を歩けば、
口から鼻から花粉は侵入してきます。

 

昨今のマスク、メガネは、花粉の侵入をできるだけ防ぎ、
シャットアウトできる機能を持つ商品が多々販売されています

 

ですが、それでも、絶対に侵入させないほどの効果はありません。

 

花粉が鼻腔内に侵入すると、花粉を異物とみなし、
その異物を外に追い出そうと、くしゃみをします。

 

ですが、くしゃみで全ての花粉を追い出せるわけではありません。

 

その残りの花粉が、鼻の粘膜に付着し、
鼻水、鼻づまりといった症状を発生するのです。

 

くしゃみ、鼻づまりが長引くと、鼻の粘膜に炎症が起き、
鼻の通りが狭くなり、十分な酸素が脳へ行かなくなります。

 

その結果、頭に痛みを感じ、
いわゆる頭痛の症状発生となるのです。

 

その頭の痛みを何とかしようと、
安易に鎮痛剤等を飲むのは、おすすめできません。

 

頭の痛みは、我慢できないもの。

 

鎮痛剤を服用したい気持ちは理解できますが、
花粉症の症状に頭痛が加わった場合は、
早めに医師の診察からの適切な治療を受けましょう。

 

その際、頭の痛みがどのくらいか、
どこに痛みが発生しているか等、
詳しく説明することをおすすめします。

 


花粉症で頭痛がすることはありますか?

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