花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症に効く栄養成分はありますか?

 

花粉症に良いとされる栄養成分について、
説明したいと思います。

 

まず、おすすめの栄養成分はポリフェノールです。

 

ポリフェノールには、アレルギーの原因となる
ヒスタミンを抑える作用があります。

 

そのポリフェノールを豊富に含むのは、
玉ねぎ、紫蘇、緑茶、赤ワイン等になります。

 

次は、ムチンです。

 

ムチンは、私達が毎朝食べる納豆を始め、
レンコン、里芋、山芋、オクラ、モロヘイヤ等、
ネバネバ食品と呼ばれる食べ物に多く含まれています。

 

ネバネバ成分のムチンには、鼻の粘膜を保護する働きがあり、
花粉症の症状に効果があるとされているのです。

 

続いては、EPA、DHAです。

 

この二つの成分は、テレビ番組やテレビCM等で
耳にする機会が多いのでご存知の人も多いのではないでしょうか?

 

EPA、DHAの効能は、
何と言っても血液サラサラ効果です。

 

必須脂肪酸と呼ばれるこの脂肪酸は、
抗アレルギー作用に関しては大きな期待は持てません。

 

ですが、脂肪バランスを整える作用があり、
この作用がアレルギー反応を抑え、
免疫力を高めてくれるとのことです。

 

ちなみに、EPA、DHAを含む食べ物は、
サバ、まぐろ、サンマ、ぶり、鯵、イワシ等になります。

 

最後は、α-リノレン酸とβ-カロテン。

 

α-リノレン酸も私達の体内では合成できない
必須脂肪酸になり、体質改善に効果大!

 

β-カロテンは、体の中に入るとビタミンAに変わり、
鼻、口の粘膜を保護し、
花粉の侵入を防いでくれる効果があります。

 

α-リノレン酸は、紫蘇、ほうれい線、クルミ、
エゴマ等に含まれています。

 

β-カロテンは、人参、ほうれん草、かぼちゃ等の
緑黄色野菜やあんず、すいか、びわ等の
果物類にも豊富に含まれています。

 


花粉症に効く栄養成分はありますか?

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