花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症に効く果物はありますか?

 

花粉症の症状を和らげる効果のある果物と言えば、
バナナ、グレープフルーツ、キンカン、レモン、
パパイヤ、じゃばら、カリン等が挙げられます。

 

中でも私達の身近にあるバナナ、キンカン、カリン、じゃばらが、
なぜ花粉症の症状に効果的なのかについて説明したいと思います。

 

まず、バナナについてです。

 

バナナには免疫バランスを整え
高める働きがあるとされるポリフェノールと、
強い抗酸化力を持っていることが知られています。

 

ですが、バナナは南国生まれ。

 

体を冷やす作用があるとのことですので、
くれぐれも食べ過ぎにはご注意下さい。

 

続いてキンカン、カリンについてです。

 

キンカンの皮にはポリフェノールの一種である
フラボノイド、ビタミンCが豊富に含まれています。

 

のど飴にキンカン、カリンが配合されたものが
多く販売されています。

 

それは、キンカン、カリンの持つ
フラボノイド、抗炎症作用があるからです。

 

鼻腔内の炎症、のどの痛みには、
キンカン、カリンを摂取されることをおすすめします。

 

次に、じゃばらについてです。

 

花粉症でお悩みの方には、じゃばらと聞けば、
花粉症の救世主なる言葉が思い浮かぶのではないでしょうか?

 

じゃばらは、和歌山県北山村生まれ。

 

花粉症の症状に効果的だとされる話題の果物になります。

 

大きさは、ゆずを少し大きくしたサイズで、
邪気をはらうから、じゃばらと名付けられたそうです。

 

じゃばらには、ヒスタミンを抑える
成分ナリルチンが豊富に含まれており、
抗アレルギー作用が花粉症の症状に効果的とのことです。

 

ちなみに、私が花粉の時期に飲んでいるのは、
北山村産すっぱくないじゃばらジュースです。

 

大阪薬科大学などで研究され、
果汁より果皮の方が約13倍も
スーパーフラボノイド、ナリルチンが
含有されているじゃばらを
飲みやすいジュースに加工している商品です。

 

人気テレビ番組で紹介されているのを見てから
ずっと続けて飲んでいます。

 

おかげで花粉の時期は症状が和らいでいます。

 


花粉症に効く果物はありますか?

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