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プラズマ乳酸菌は花粉症に効果ありますか?

 

花粉症は、免疫力を高めることで
症状が緩和されると言われています。

 

そのためには、腸内環境を整えることが大切です。

 

今、ヨーグルトを始め、
様々な乳酸菌配合のサプリメント、飲料が大人気です。

 

その背景には、花粉症の症状を緩和したい、
改善したいという深刻、かつ切実な希望があり、
その希望を叶えるだけの効果があるとのことです。

 

数ある乳酸菌の中でも、
若い人を中心に高い評価をもらっているのが、
プラズマ乳酸菌になります。

 

プラズマ乳酸菌がどのような乳酸菌になり、
どのような効果が得られるものなのかについて、
分かりやすく説明したいと思います。

 

まず、プラズマ乳酸菌の分類についてです。

 

正式には、ラクトコッカス属ラクティス菌JCM5805株になります。

 

ラクティス菌には細かな菌株の種類があるのですが、
プラズマ乳酸菌と呼ばれるものは、JCM5805株となっています。

 

続いてプラズマ乳酸菌の開発についてです。

 

小岩井乳業とキリンの共同研究にて発見された乳酸菌になります。

 

2011年9月に日本ウイルス学会学術集会において、
免疫細胞を活性化する新種の乳酸菌として発表され、
2012年3月にプラズマ乳酸菌と名付けられたとのことです。

 

最後に効果効能についてです。

 

従来の乳酸菌同様、免疫細胞を活性化させ、
ウイルスやアレルギー物質を抑制する効果が得られます。

 

ですが、根本的に違う点は、
免疫細胞の中でもリーダー的存在の細胞であり、
ウイルスや細菌が侵入した時に最初に反応する
pDC細胞に直接働きかけることができる点です。

 

体に侵入した時点で、アレルギー物質をブロックすることができるため、
根本的に症状を緩和、改善することができるとのことです。

 


プラズマ乳酸菌は花粉症に効果ありますか?

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