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ピルクルは花粉症に効果ありますか?

 

ヤクルトと似た乳酸菌飲料に、ピルクルがあります。

 

よく比較される商品ですが、ピルクルは、日清ヨークが販売する
NY1301株配合の乳酸菌飲料になります。

 

「ヤクルトでは少ないので、ピルクルを買っている」

 

なんて方も多いのではないでしょうか?

 

ヤクルトと違い、ピルクルは飲みやすい65mlサイズ、
500ml紙パック、1L紙パック等があり、
好みのサイズを選ぶことができるというメリットがあります。

 

では、そのピルクルについて簡単に説明したいと思います。

 

まず、使用されている乳酸菌についてですが、
ヤクルトはガゼイシロタ株という乳酸菌が配合されていますが、
ピルクルは、NY1301株になります。

 

NY1301株は、ヤクルトに配合される
ガゼイシロタ株と効果が似ています。

 

腸内の酸性化、悪玉菌減少、善玉菌増加により、
腸内環境を整える効果があります。

 

また、ヤクルト同様、NY1301株も胃酸に強く、
生きたまま腸まで届きます。

 

そのため、しっかりと腸内で働いてくれることから、
花粉症の様々な症状に効果があるとのことです。

 

ちなみに、ピルクルの名称の由来は、
1620年、自由を求め新大陸に渡った人たちの
ピルグリム・ファーザーズ・クルーから名付けられています。

 

新しい可能性にチャレンジする精神を見習い、
そのように名付けたとのことです。

 

最後にカロリーについてですが、
ヤクルトは1本あたり65mlですので、
カロリーは50キロカロリーとなっていますが、
ピルクルは、500mlあたり約338キロカロリー!

 

内容量に差がありますので、
当然、カロリーが高いのはピルクルになります。

 

口あたりが甘くて飲みやすいので、
つい飲み過ぎてしまう人も少なくありませんが、
飲み過ぎにはご注意下さい。

 


ピルクルは花粉症に効果ありますか?

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