花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

メグスリノキ茶は花粉症に効果ありますか?

 

日本国内に自生するメグスリノキの樹皮、
葉から採取したエキスに、眼病予防を始め、
動脈硬化予防、血糖値低下、肝機能活性化といった
健康効果があることをご存知でしょうか?

 

メグスリノキと聞けば、何となく日本を想像しませんか?

 

実は、このメグスリノキは、
日本国内のみに自生する固有種になります。

 

メグスリノキは、カエデ科カエデ属に属する広葉樹です。

 

目薬の木と言われるように、様々な眼病に効果があるとされ、
古来より眼病を治す民間療法として使用されてきた広葉樹になります。

 

メグスリノキの葉、樹皮に含まれている成分は異なりますが、
主な有効成分に抗炎症作用を持つエピ・ロードデンドリン、
目の粘膜を保護・修復する作用のあるカテキン、利尿作用他、
血圧・血糖値低下作用を持つα-アミリン、
コレステロールの吸収を抑制するβ-システロール、
抗酸化力を持っているエラグ酸、
アレルギーの発生を抑制する作用を持つケルセチン等があります。

 

ちなみに、自生するエリアは、宮城県、山形県、四国や
九州にある標高700m前後の産地になります。

 

地域によっては、ミツバナ、チョウジャノキ、
センリガンノキと呼ばれています。

 

治療方法は、メグスリノキの葉、樹皮を煎じ、
その煎じた汁で目を洗うだけ!

 

薬ではありませんので、即効性はありませんが、
なみだ目、目の炎症、痒み、充血等といった
花粉症の症状を緩和する効果があると言われているのです。

 

そんなメグスリノキから作られたお茶が
メグスリノキ茶になります。

 

最後にメグスリノキの学名は、
Acer nikoense Maxim。

 

江戸時代、世界的植物学者であったロシア在住の
マキシモウィッチさんが函館に滞在し、
日本全国各地で植物採集を行ったそうです。

 

その際、栃木県日光市でメグスリノキを採取したことに由来し、
日光の地名が入っているとのことです。

 

ちなみに、私が花粉の時期に飲んでいるお茶は、
100%オーガニックの緑茶です。

 

たった1杯で翌日から鼻のむずむずがスッキリ!

 

有機JAS認証だから安心して毎日飲んでいます。

 


メグスリノキ茶は花粉症に効果ありますか?

花粉症で悩んでいる方のために花粉症の症状や原因、最新の治療法、対策、薬など役立つ情報を紹介しています。