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ほうじ茶は花粉症に効果ありますか?

 

昨今、健康飲料が流行っていますが、
その第一人者となるべき飲料は、
麦茶・ほうじ茶ではないでしょうか?

 

昔、麦茶は夏のイメージが強く、
暑い夏の飲み物とした印象がありました。

 

ですが、アレルギーを持つお子さまのため、
もしくは虫歯を敬遠する方が増えたためか、
オレンジジュースなど甘く飲みやすいジュースを控え、
体に優しい麦茶を選ぶ方が増えてきたとのことです。

 

ちなみに、麦茶の原料は大麦になり、
粒の大きい二条大麦、粒の小さい六条大麦に分類されています。

 

続いてほうじ茶についてですが、
ほうじ茶は淹れた後の色具合が麦茶と似ていて、
見ただけでは、なかなか区別ができません。

 

ほうじ茶と麦茶の違いは原材料です。

 

大麦を原料とする麦茶と、茶葉を原料とするほうじ茶の最大の違いは、
カテキンとカフェインです。

 

最近人気のほうじ茶にはカフェインが含まれていないものもありますが、
ほうじ茶にはカフェインが含まれていて、麦茶には含まれていません。

 

そのほうじ茶が、実は花粉症の症状に効果的なことをご存知ですか?

 

麦茶には含まれないカテキン、カフェインには抗菌作用、抗酸化作用があり、
その作用が鼻水や鼻づまり、くしゃみ等の症状を緩和してくれるのです。

 

ちなみに、カテキンは、ポリフェノールの1種です。

 

このポリフェノールに抗酸化作用、殺菌作用があり、
花粉症の症状だけでなく、血糖値改善、がん予防、
ストレス解消等に効果があるとのことです。

 

ほうじ茶は、ホットでもアイスでもOKですが、
できれば、リラックスでき安心感が得られる
ホットでの飲み方をおすすめします。

 

ちなみに、私が花粉の時期に飲んでいるお茶は、
100%オーガニックの緑茶です。

 

たった1杯で翌日から鼻のむずむずがスッキリ!

 

有機JAS認証だから安心して毎日飲んでいます。

 


ほうじ茶は花粉症に効果ありますか?

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