花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症の薬は医療控除の対象になりますか?

 

花粉症薬は、花粉が飛散する前の時期から、
花粉の飛散が終わるまで服用しなければ、
効果がないと言われます。

 

そうなれば、長期に渡っての服用となり、
多大な治療費がのしかかり、
その治療費が大きな負担となるため、
途中で諦めてしまう方も少なくありません。

 

そこで、登場するのが医療費控除です。

 

医療費控除とは、その年にかかった医療費の一部を、
所得税から控除することを言います。

 

花粉症で治療を受ける場合は、病院の窓口で支払った治療費の他、
病院への通院普段に利用した電車やバス等の交通費も控除の対象になりますので、
領収書は捨てずに取っておきましょう。

 

領収書がもらえない時は、
通院した日を何かに書き止めておくことを忘れずに。

 

ちなみに、医療費控除の計算方法は、
実際にかかった医療費の合計額から、
保険で補てんされる金額を引き、更に10万円を引きます。

 

この10万円に関しては、その年の所得合計額が200万円未満の方は、
10万円ではなく、所得金額の5%になる金額を引いた金額になります。

 

では、ある方のレビューを紹介したいと思います。

 

<花粉症歴10年のAさん>

 

私の家では、私をはじめ、主人、
息子とみんなが花粉症で病院に通っていますので、
家族3人分で毎月1万円が必要になり、
1年間では12万円が必要になります。

 

その他、歯医者や風邪で病院に行くこともあり、
余裕で10万円は超えてしまいますので、
医療費控除は、我が家の毎年のイベントであり、
絶対に欠かせない行事となっているのです。

 

領収書はすべて決まった場所に保管し、
一枚も無くすことなく管理しております。

 

参考にされて下さい。

 


花粉症の薬は医療控除の対象になりますか?

花粉症で悩んでいる方のために花粉症の症状や原因、最新の治療法、対策、薬など役立つ情報を紹介しています。