花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症の薬を飲み続けると認知症になりますか?

 

花粉症薬を長く飲み続けると、
認知症になると言う話を聞いたことはありませんか?

 

問題視されているのは、
抗コリン作用を持つ第一世代抗ヒスタミン剤になります。

 

長く飲み続けると、
認知症を発症する恐れがあると言われています。

 

ですが、実は花粉症薬だけでなく、
高血圧に処方される降圧剤とも、
大きな関係があることをご存知でしょうか?

 

高血圧は、国民病なる異名を取る国民病の一つとなっています。

 

その数、ナント!3500万人。

 

国民の3人に1人という計算になります。

 

また、高血圧は、別名を沈黙の殺人者とも呼ばれています。

 

何の痛みも苦しみもなく、ひしひしと近づいてくることから、
こう呼ばれているのです。

 

一般的には、高血圧には降圧剤が処方されますが、
この降圧剤には副作用の一つとして認知症のリスクが懸念されているのです。

 

ちなみに、降圧剤とは、その名前の通り、
血圧を下げる薬になります。

 

私達の体を流れる血液は、体の隅々まで、
酸素や栄養を運ぶ役目があります。

 

血流がスムーズに流れなくなると、
必要な場所まで酸素や栄養が運ばれなくなります。

 

結果、脳へも血液が届きにくくなり、
認知症発症へと進行してしまうのです。

 

では、その降圧剤が、花粉症薬とは
どんな関係があるのかについてです。

 

降圧剤には、ビタミンBをはじめ、
様々な栄養成分が含まれていることをご存知でしょうか?

 

そのため、花粉症の症状を緩和、改善に役立つとされ、
花粉症の症状を和らげるために服用されて方も少なくないのです。

 

どんな薬でもそうですが、
安易な考えで長く飲み続けるのは危険です。

 

症状が長引く時は、
早めに医師の診断を仰ぐことをおすすめします。

 


花粉症の薬を飲み続けると認知症になりますか?

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