花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

海外でも花粉症になる人はいますか?

 

花粉症は、日本だけのものなのでしょうか?

 

海外でも花粉症に悩む方はいらしゃるのでしょうか?

 

この答えは、簡単です。

 

海外でも花粉症に悩む方は多く、マスク、メガネ着用で
外出される方が年々増加の傾向にあるとのことです。

 

現在、日本では、スギを始め、ヒノキ、ハンノキ、クヌギなどの樹木の他、
ブタクサやヨモギ、カモガヤ、カナムグラなどの草類が花粉症の原因とされています。

 

中でもスギは、花粉症患者の約8割を占めているとのことです。

 

ちなみに、日本で一番最初に花粉症の報告がされたのは1961年。

 

ブタクサによる花粉症でした。

 

スギ花粉が報告されたのは、その3年後の1964年。

 

栃木県日光エリアにて、スギが原因となる花粉症が報告されています。

 

日本はスギが広く分布しており、どこに出かけても、
スギ花粉を避けることはできません。

 

花粉が飛散する時期を少しでも避けたいと考える方は、
2月から5月にかけて花粉の飛散量が多くなる春先を選び、
海外へ出かける方も少なくないありません。

 

確かに、ヨーロッパ、アメリカ、日本に近い場所にあるアジア地域でも、
日本人のように花粉の飛散を避けるためのマスク、
メガネなどを着用したまま街を歩いてる方は少なく、
花粉症対策グッズが日本のように多数販売されているわけでもありません。

 

ですが、ヨーロッパ、アメリカでも花粉症は存在しているのです。

 

日本で威力を発揮するブタクサはアメリカから、
カモガヤがヨーロッパから日本に持ち込まれたことをご存知でしょうか?

 

そう考えますと、花粉症は日本だけのものではなく、
海外でもその症状に悩む方は多数いらっしゃるということになるのではないでしょうか?

 


海外でも花粉症になる人はいますか?

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