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花粉症と荊芥連翹湯

 

鼻水、鼻づまりが長引くと、
慢性鼻炎や蓄膿症へと進行するだけでなく、
鼻がつまる不快感から肩こり、便秘を引き起こし、
ニキビが発生することもあるとのこと。

 

何事も早めのケアが、大切!

 

慢性鼻炎、蓄膿症、ニキビによる肌荒れには、
漢方薬の荊芥連翹湯がおすすめです。

 

荊芥連翹湯は、「けいがいれんぎょうとう」と読みます。

 

抗炎症作用の他、熱、腫れを発散させる作用もあるため、
ニキビを伴う慢性鼻炎、蓄膿症、扁桃炎などの症状の方に
処方される漢方薬となっています。

 

こちらの漢方薬を用いるには、
中くらい以上の体力、汗っかきの方におすすめです。

 

比較的、体力がある方であれば、そう大きな問題はありません。

 

ですが、貧血気味、冷え性、下痢、胃腸が弱い方には、
こちらの漢方薬が向かないため処方されません。

 

強行に服用した場合、食欲不振や吐き気、
睡眠障害などの副作用を招く恐れもあるとのことです。

 

昨今は、通販などで手軽に手に入る漢方薬ですが、
できれば、医師、または薬剤師による説明を受け、
納得した上で購入されることをおすすめします。

 

不安な方は、市販されている漢方薬を購入する前に、
医師の診察を受けてから服用されてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、成分は17種類。

 

オウゴンの他、黄柏、黄連、桔梗、地黄、枳実、荊芥、柴胡、芍薬、
山梔子、センキュウ、甘草、当帰、薄荷、ビャクシ、防風、連翹の17種類になります。

 

荊芥連翹湯は、食欲不振、吐き気などがある方には、
症状悪化の心配があるため、処方できないことです。

 

顆粒タイプの販売価格は、24回分で1,800円〜、
エキス錠の販売価格は、15日分で2,000円前後となっていました。

 


花粉症と荊芥連翹湯

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