花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症のピーク

 

花粉症の約8割がスギによる花粉だと言われています。

 

そのスギ花粉が飛散する時期は、
2月中旬から4月中旬までがピークとなります。

 

また、スギ花粉が飛散を開始する時期は、
毎年1月1日に判明することをご存知でしょうか?

 

毎年1月1日からの累積最高気温によって、
花粉の飛散時期を予想することができるのです。

 

1月1日からの最高気温累積が、
200℃を超えると花粉飛散の開始となり、
350℃を超えると花粉飛散のピークになるとのことです。

 

例えば、東京を中心とする関東地方では、
毎年、2月中旬から下旬にかけて
累積最高気温が200℃を超えています。

 

3月中旬には、累積最高気温が350℃を超える傾向にあるので、
花粉のピークは、3月中旬にはやって来るというわけです。

 

この2月から3月にかけては、
花粉症の約8割の方が苦しい思いとするという
スギの花粉の飛散量がピークを迎えます。

 

そのため、スギ花粉に悩む方々には、
一年中の中でもっともツラい季節となるのです。

 

現在、日本では地球の温暖化が問題視されていますが、
気温の上昇が早ければ早いほど、スギ花粉の飛散時期が早まり、
気温の低い日々が続くと、飛散時期は遅れることになります。

 

では、飛散の時期を知るための気温の目安についてですが、
日中の平均気温が7〜8℃、最高気温が10℃を超えると
危険だと覚えておきましょう。

 

ただし、日本は南北に細長い島国となっていますので、
南北に約1ヶ月ほどの差があります。

 

2月上旬に始まる九州から、関東までは約1週間。

 

東北地方には、2月下旬から3月上旬には飛散が始まります。

 


花粉症のピーク

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