花粉症の症状・原因・対策・治療法・薬

花粉症の歴史と患者数

 

近年、増加の傾向にあるのが、肩こりと花粉症だそうです。

 

ドラッグストアや薬局に行けば、棚狭しと肩こりのこりや
痛みを軽減してくれる湿布薬などが並んでいます。

 

その肩こりの薬同様、棚に並んでいるのが、
花粉症対策に必須と言われるマスクに目薬、
鼻炎薬に頭痛薬などの薬になります。

 

花粉症は、いつ頃から流行り出したのでしょうか?

 

また、花粉症で悩む患者数は、
どのくらい居るのでしょうか?

 

実は、花粉症は戦後復興のためにと植えられたスギに
その原因があります。

 

現在、花粉症の種類の中で
もっとも多いと言われているのがスギ花粉症です。

 

日本最初の花粉症の原因だと確認されたのは、
ブタクサ花粉だと言うことをご存知でしょうか?

 

ブタクサ花粉が確認された頃は、
それほど多くの患者は存在しませんでした。

 

1960年代、アメリカ進駐軍が
スギを植林したものが成長したことにより
スギ花粉出るようになりました。

 

その後、1980年代には、このスギ花粉が主流となり、
花粉症患者が激増していったとのことです。

 

ちなみに、現在、花粉症で悩む患者数は、
日本人口の約20〜30%になります。

 

つまり、10人に2〜3人が
花粉症で苦しんでいる計算になります。

 

また、1990年代に入りますと家を新築する人が増え、
木材の需要が増加しました。

 

その需要に合わせヒノキが続々と植えられるようになり、
ヒノキ花粉も飛散することになりました。(><)

 

生活スタイルが変わる度に様々な材木の需要が増加し、
現在では約50〜80種類もの花粉症が
原因とされる木々が確認されています。

 

日本国内で花粉症が報告されてから50年になりますが、
現在、花粉症で悩む患者数は約2000万人!

 

花粉症は適切な治療を受けることで症状が緩和されますので、
早めに医師の診察を受けることをおすすめします。

 


花粉症の歴史と患者数

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